安心して経営判断できる中小企業のための生産管理システム PROVITY PROVITY(プロビティ) PROKANシリーズ30th PROVITY(プロビティ) PROKANシリーズ30th

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現場の「今」が見える工程管理へ。

「今どうなってる?」と現場に聞かなくても、進み具合が分かる。
納期の問い合わせに、画面を見て答えられる。

進め方を相談する →

工程管理の目的は、そうした現場をつくることです。
PROVITYは、それを現場に定着する形で実現するための進め方を、ご提案しています。

このページでの「受注」について PROVITYでいう「受注」は、得意先からの注文だけを指すものではありません。ものづくりのきっかけとなる、次のような情報をすべて含みます。
  • 得意先からの注文
  • 得意先からの内示
  • 自社の生産計画(在庫品の計画生産など)
  • 営業や企画から製造部門への製造依頼

こんな状態に、心当たりはありませんか。

工程・進捗が見えない

  • 進捗はホワイトボードとExcel。確認のたびに現場へ足を運んでいる。
  • 納期の問い合わせに、その場で答えられない。
  • 外注先への手配状況が、担当者にしか分からない。

今の仕組みが、
今ひとつ合っていない

  • 生産管理システムを入れたが、結局Excelと二重で管理している。
  • パッケージに業務を合わせたが、使っているのは一部の機能だけ。
  • 受注や仕入のたびに、販売管理と生産側で同じ内容を入力している。

うまくいかなかったのは、システムの良し悪しだけが原因とは限りません。
どこから始め、どう現場に合わせるかという、進め方にも工夫の余地があります。

工程管理が続かない理由

工程表のもとは、受注と手配の情報です。

工程表をつくるには、何を、いくつ、いつまでにつくるかが必要です。それは受注と、社内でつくるか外注するかという手配の情報です。

この情報が別の場所で管理されていると、工程管理のために同じ内容をもう一度入力することになります。手間が増えるほど入力は後回しになり、画面の情報は現場の実態からずれていきます。

だからPROVITYは、工程管理をしたいというご相談に対して、まず「受注・出荷」から始めることをお勧めしています。受注と手配の情報を一つにすることが先です。一度入力した情報が、そのまま工程表や作業指示につながる状態をつくるためです。それが「Excel管理に戻らない」ための土台になります。

PROVITYの進め方

小さく始めて、順番に広げる。

工程管理は、受注と内製の手配から広がる
段階導入の流れ。ステップ1 受注、ステップ2 発注と進み、発注のうち内製分がステップ3 工程管理になる。外注分は外注先への手配になる。受注は出荷まで、発注は仕入まで管理する場合に、販売管理へ連携する。 ステップ1 受注 内示・生産計画・製造依頼も含む ステップ2 発注 内製・外注に分けて手配 ステップ3 工程管理 工程表・作業指示・実績報告 実績から進捗と原価が見える 外注先への手配 購入品/外注加工 販売管理 今お使いのシステム、または販売管理オプション 内製分 外注 出荷まで管理する 場合に連携 仕入まで管理する 場合に連携
段階導入の流れ。ステップ1 受注、ステップ2 発注と進み、発注のうち内製分がステップ3 工程管理になる。外注分は外注先への手配になる。受注は出荷まで、発注は仕入まで管理する場合に、販売管理へ連携する。 ステップ1 受注 内示・生産計画・製造依頼も含む ステップ2 発注 内製・外注に分けて手配 販売管理 今お使いの システム または販売管理 オプション ステップ3 工程管理 工程表・作業指示・実績報告 実績から進捗と原価が見える 外注先への手配 購入品/外注加工 出荷 仕入 内製分 外注

受注と手配の情報が一つになっているから、内製分がそのまま工程管理につながります。

※ 受注は出荷まで、発注は仕入まで管理する場合に、販売管理へデータを連携します。

進め方は、目的に合わせて2つあります。

まず工程を見たい方へ

受注 → 内製の発注 → 工程管理

最短ルートです。出荷や外注の発注・仕入は省略できるので、少ない手間で工程が見えるところまで到達できます。

事務所の仕事から整えたい方へ

受注・出荷 → 発注・仕入 → 販売管理へ連携

受注・出荷と発注・仕入まで管理し、販売管理へデータ連携するルートです。受注や請求など事務所の作業が整理され、その後の導入を進める余力と基礎が生まれます。

どちらのルートも、ステップの順番は同じです。
違いは、各ステップでどこまで範囲に含めるかです。

  1. STEP 1

    受注

    • 受注(上記の定義のとおり、内示や生産計画、製造依頼を含みます)をPROVITYで管理します。工程管理だけが目的なら、出荷は省略でき、さらに簡単に導入できます。
    • 得意先からEDIで届く注文や内示、社内のほかのシステムや部門で管理している受注は、EDI受注オプションで取り込めます。
    • 出荷までを管理すれば、事務所の仕事も一緒に整います。販売管理システムをお使いの場合は、販売管理へのデータ連携までを行います。

    期待できること:受注から出荷まで管理する場合、受注や請求など事務所の作業が整理され、その後の導入を進める余力と基礎が生まれます。

  2. STEP 2

    発注

    • 発注を「内製」と「外注(購入品/外注加工)」に分けて管理します。手配先を内製分だけにすれば、外注の発注・仕入は省略できます。
    • 仕入までを管理すれば、事務所の仕事も一緒に整います。販売管理システムをお使いの場合は、販売管理へのデータ連携までを行います。

    期待できること:外注先への手配状況を、担当者以外も確認できるようになります。

  3. STEP 3

    工程管理

    • 内製の発注が、工程表と作業指示になります。現場からの作業実績報告で、進捗が見えるようになります。
    • 作業実績がたまると、原価管理にも使えます。

    期待できること:「今どうなってる?」を現場に聞かずに、進捗を確認できます。納期の問い合わせにも、画面を見て答えられます。

在庫管理オプションについて:製品在庫は受注時に引き当てて出荷します。部品・材料の在庫は、所要量を計算して引き当て、生産に使います。そのため在庫管理が動き始めるのは、ステップ2の後からステップ3の中にかけてです。

AIダッシュボードについて:ステップ1の段階から使えます。扱える情報はその時点で入力している範囲に限られ、ステップが進むほど判断の手がかりが増えていきます。

工程管理でできること

遅れに早く気づき、納期を守る。

機能できること
工程計画受注と内製の手配をもとに工程表をつくり、ガントチャートで確認できます
作業指示(内製発注)工程ごとの作業を現場へ指示します
作業実績報告現場から実績を入力します(ハンディ端末、タブレット端末に対応)
進捗管理実績報告から、工程ごとの進み具合をいつでも確認できます
原価管理作業実績をもとに、製品や部品ごとの原価を確認できます
AIダッシュボード(標準搭載)遅延や異常の兆しを、判断の手がかりとして知らせます

これらの機能は、PROVITYに最初から備わっています。その上で、画面の項目や帳票の様式など、現場の進め方と違うところをカスタマイズで合わせていきます。一から作るのではなく、できあがったものを現場に合わせて整える。そのため、導入の負担を抑えながら、使い続けるほど現場になじんでいきます。

費用の考え方

必要になったものから、順番に。

PROVITYは買い切り型です。月額のシステム利用料は発生しません(運用継続サポート費は別途)。段階導入に合わせて、オプションは必要になった時点で追加できます。

オプション導入のタイミング
販売管理出荷ができれば請求処理もできるため、販売管理システムがない場合は、当初から導入いただくことが多いです。システムの運用状況を見てから後で追加することもできます
在庫管理社内の仕組みやカスタマイズと密接に関わるため、当初から導入いただくことが多いです
EDI受注得意先からのEDIデータや、社内のほかの仕組みで管理している受注データを取り込む場合に導入します。システムの入口になるので、当初から導入いただくことが多いです

買い切り型とクラウド型の長期的な費用の違いは、「費用比較」のページでご案内しています。

3か月無料お試し

まず3か月、自社の業務で確かめてください。

受注から工程管理まで、どこから始めるのが御社に合うか。
お試し期間に、実際の業務に当てはめて確かめられます。
進め方のご相談だけでもお気軽にお問い合わせください。

よくある質問

Q. 工程管理だけを使うことはできますか。

A. 受注入力、工程表の作成、作業指示(内製発注)、作業報告を行えば、工程管理を中心にお使いいただけます。工程表のもとになるため、受注の情報は必要です。受注データは、EDI受注オプションで取り込むこともできます。

手配先を内製分だけにすれば、外注の発注・仕入を省略して、さらに簡単に始められます。

Q. 販売管理システムを使っています。入れ替えが必要ですか。

A. 入れ替えずにお使いいただけます。受注・出荷と仕入のデータを、今お使いの販売管理へ連携します。連携の方法は販売管理システムによって異なるため、ご相談ください。

Q. 得意先からEDIで注文が届きます。手で入力し直す必要がありますか。

A. EDI受注オプションで、得意先からのEDIデータ(注文や内示)をPROVITYに取り込めます。受注をほかのシステムや部門で管理している場合も、同じオプションで取り込めます。入力し直す手間を減らし、工程管理や手配へつなげられます。取り込むデータはPROVITYの指定形式(ひな型)に合わせます。得意先のデータ形式からの変換や読み替えが必要な場合は、カスタマイズで対応します。

Q. 内示や自社の生産計画、営業からの製造依頼にも使えますか。

A. 使えます。PROVITYでは、これらもすべて「受注」として扱います。

Q. 在庫管理はいつから使えますか。

A. 製品在庫は受注時に引き当てて出荷し、部品・材料の在庫は所要量を計算して引き当てます。そのため、発注・仕入が動き始めた後に稼働することが一般的です。在庫管理オプションは社内の仕組みと密接に関わるため、当初からご導入いただくことが多いです。

Q. AIダッシュボードはいつから使えますか。

A. 受注・出荷の段階からお使いいただけます。扱える情報はその時点で入力している範囲に限られ、工程や実績の情報が加わるほど、判断の手がかりが増えます。

Q. 段階的に導入する場合、費用はどうなりますか。

A. 必要な機能から導入し、オプションは後から追加できます。御社の進め方に合わせてお見積りしますので、お問い合わせください。

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